【来週の相場】7/20と8/1。保ち合い相場が抜けてくるか…!?

来週の相場を読む(日経平均:7月3週)


ChatGPT Image 2025年4月26日 08_12_22.png


皆様、こんにちは!


私は
一部上場企業に勤めるかたわら


スキマ時間を活用した
株式投資で



資産を10年で10倍にした
ビジネスパーソンです。


そんな私が
これまで培ってきた


知識・スキル・経験


を特に
投資初心者のみな様に向けて
お伝えすることで 本来であれば


避けられるべき
ムダな損失をなくしつつ


財産形成の
お役にたてられたら幸いです。


相場は技術!


「勘」に頼る売買は、ギャンブル
「技術」に頼る売買は、投資


自分なりの
『売買技術』を磨いて



一緒に
『生涯現役』
を目指していきましょう!


以下の内容でお伝えしていきます。

====================
1) 今週の相場の振り返り
2) 来週の相場に勝つための相場レッスン
3) 来週の注目ポイント
====================


1)今週の相場の振り返り


皆さん
今週の売買はいかがだったでしょうか?

それでは今週の相場が

どのように動いたのか



チャートを使って

具体的に確認していきましょう。



7月3週 ①.png 



チャートを見ると

明らかなように



今週も

あまり方向感のない展開

となりました。



7月3週 ②.png



結果として

7/2以降、狭いレンジでの



保ち合い相場



が継続していることが

分かります。



7月3週 ③.png



2)来週の相場で勝つための技術レッスン



『7/20と8/1に注目が集まる…!?』



日本市場に大きな影響を及ぼす

海外投資家が

15週連続で買い越しています。



7月3週 ④.png



外国人投資家による

15週連続の買い越しは、

過去12年で最長ですが、



過去をさかのぼると

2012年11月から2013年3月にかけての

「18週連続買い越し」が最長記録です。



したがって、

今回の15週連続は

過去2番目の長さとなります



こうした状況をふまえると

外国人投資が



いつ売り越しに転じても

おかしくない状況と言えそうです。



さらに注目なのが

以下の2つのイベントですね。



◇7/20 参議院選挙

◇8/1   アメリカの関税措置発動



これらの結果次第で

株価は現在の保ち合い相場の



上にも下にも

動いていく可能性がありますね。



この先どちらにどちらに動いていくのか

様子見といった状況です。



このような保ち合い相場での

損小利大につながる

仕掛け方の1つとして



保ち合い相場の

・上限の少し上側

・下限の少し下側

のポイントに



逆指値


を活用して

両面で仕掛けておく手法が

あります。



上下どちらに動いたとしても

トレンドの発生したほうだけが約定し



そうではない方の

仕掛けは約定しませんので



トレンド発生の初期の

タイミングで乗れる方法として



私自身も

存分に活用をしています。



何といっても

株式投資はプロもアマも

同じ土俵で戦う市場



勘に頼るだけの売買では

とうてい生涯現役

難しい市場です。



下記でご紹介している

書籍なども含めて



こうした

基本的な「知識」や「技術」を学び



損小利大

生涯現役



を実現できるように

自分なりの売買技術を



磨いていくことを

大切にしていきましょう。





3)来週の注目ポイント


というわけで

来週の注目ポイントは

次のようになりそうです。



===========

保ち合い相場を

上下どちらかに

抜けてくるのか…!?

===========


果たして

来週はどのような展開に

なりますでしょうか?


チャートを「読む」目的は
以下の3つです。


①現状の把握
②近い将来の方向性を探る
③トレンド転換を探る


今回もこの投稿の中で
紹介していますように


簡単な道具の使いこなしだけで
十分にこの3つのことを
読むことができます。


移動平均線
出来高
ローソク足
トレンドライン
抵抗線・支持線



あとはこれに連動して
建玉操作
組み合わせるだけですね。


「生涯現役」


を目指すためには
ビギナーズラックを期待したり


巷にあふれている価値の低い
情報収集に明け暮れるのではなく


しっかりと戦えるだけの
知識・スキル・経験
の積み重ねが欠かせません!


意味のない情報収集ではなく
生涯現役のための
売買技術の構築にこそ


自分のお金と時間を
つぎこむ
自己投資をしていきたいですね。


こちらをクリック頂けると幸いです。  


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